今年最後の京都

今年は京都に大変お世話になりました。

 

来年はさらに伺う機会が増えることでしょう。愉しみです。

 

最後は早朝、北野天満宮「終い天神」の日に参拝いたしました。

とても多くの地元の方がお見えで、賑やか。独特の鈴の音を響かせて、人々が手をあわせていました。

 

 

 

夕方には三十三間堂に立ち寄ることができ、「十一面千手千眼観世音」の海で観音さまに手をあわせ、

その後京都国立博物館の伊藤若冲生誕300年の展示を拝見。禅に傾倒していたという若冲の涅槃図は愛に満ちていた。

 

外に出ると夕暮れの京都が水盤に映りこんだ光景の美しさに、思わず手をあわせる。

 

 

 

 

 

いい1日の終わりに、感謝。

 

 

 

 

 


鎌倉とトスカーナの色彩

鎌倉のレンバイでは色とりどりの野菜が、山と積まれはじめます。

 

特に根菜の時期になると華やかです。

紫やピンクのお大根や、あやめ色や黒い蕪、濃い紫と黄色のグラデーションが綺麗な人参や真っ赤な金時人参。葉物も元気で小松菜や春菊、ほうれん草などの濃い緑からレタス類の明るい緑。

 

いろいろなことがあっても、朝お野菜をみると元気になります。

 

農家さんも続けることは大変なことだと思いますが、、皆さんとても明るくて元気なので、エネルギーをもらいます。

 

器はトスカーナの山奥に住む陶芸家クリスチャンヌ・ペロションさんの柔らかくて高貴な紫をあわせて。。

 


2016京都の色彩

今年は嬉しいことに、格別京都とのご縁があります。

 

早朝、鎌倉を出発して京都の朝と夕暮れの南禅寺をお散歩してきました。

 

写真には撮りませんでしたが、南禅寺の裏山もなかなか素敵なスポットがあって、お山を降りるときに後ろ髪をひかれましたが、今日はここまで!と言い聞かせて、下山。

 

また、今度ゆっくり登りたいです。

 

早朝の富士山

 

早朝の南禅寺

 

 

雲と紅葉 光と影

 

京都の色彩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


新たな世界へむけて

久しぶりのブログになりました。

 

鎌倉彫会館「カフェ倶利」と「小町茶屋」のオープンが続き、京都のメニュー開発の完成や東京ワンピースタワーのイベントなど、、この半年ほど少しばかりあわただしく過ごしてきたような気がいたします。

 

今日から11月にはいりました。

ここから漸く、Delices de Mamiの新しい分野への取り組みも始めたいと考えており、一歩進めます。

 

食というものを軸とすることにはかわりはないのですが、日本の本質を見極めつつ海外の方々へも伝えることのできるような、明確な世界観を創りだしたいと思います。

 

鎌倉のハーブたちです。

いつも私に元気を与えてくれています。

 

 

大分のムール貝と鎌倉のハーブのコラボメニュー。

来週末はカフェ倶利にて「ベルギーの会」をいたします。

ベルギーで開花された方のヴィオールが奏でる音を聴きつつ、鎌倉ハーブをまとった大分産ムール貝のワイン蒸しをいただき、ベルギーへ想いを馳せながら鎌倉彫を愛でる。

 

鎌倉で世界のつながりを感じる時間を過ごしていただけることとなるでしょう。

 

 

 


鎌倉彫・未来永劫

この度、段葛沿いの鎌倉彫会館リニュアルに伴い、1階の「カフェ倶利 café guri」をプロデュースをさせていただきました。

いつもワインは素敵なご縁を繋いでくださると思いながら頂いていますが、今回もワインがこのきっかけを与えてくださいました。

このような稀有な機会と絶妙なタイミングと色々な方との繋がりで、この場ができたことに感謝です。

今までこの空間を創るにあたって携わってくださった方に感謝しつつ、今後は新しい人々と出逢いながら、無限の可能性にむかって参りたいと想います。

心から、ありがとうございました。











2016.3.30鎌倉・段葛 通り初め 桜そこかしこ

今日は想いで深い日になりました。

段葛の通り初め 鎌倉彫会館カフェguri 特別室でこの度 供に尽力した方と昼食&観覧。

段葛の桜は3月11日を思いだす。
あの年の桜、星月夜の中で、何事もなかったという風情で風に揺れていた。
毎晩、段葛を散歩して、桜の木に触れては、癒されていました。

その桜も遠くに旅立ち、今日は若い桜たちが立ち並ぶ段葛を眺めながら。。

確実に時は流れているけれど、桜は相変わらずに何事もなかったように咲き、散ってくのだと。
そして、また来年、咲くのでしょう。

私の愛しい桜



カフェguriにて、吉田さんの豆花入と桜






 

湘南冬野菜の料理教室

2月の寒い一日の冬野菜・料理教室でした。

有機紫芋と鶏のタイ風カレー・ミニ白菜とはるか(柑橘)のココナッツドレッシングのサラダ・里芋のガレット。

寒い一日でしたが、生姜などの香辛料を使って、身体の中からあたたまる料理。

体調を崩されている方も多いと思いますが、旬の美味しいものをありがたくいただきましょう。



 

鎌倉の梅

アトリエのお庭の梅が咲き始めましたので、ありがたく活けさせて頂きました。

春がようやくそこまで。


鎌倉夏みかんオランジェット

3月にオープンする段葛沿い鎌倉彫会館 Guri Cafe(倶利カフェ)の商品として、この時期の鎌倉 そこかしこで輝く黄金の夏みかんを丸ごとつかってピールに仕上げ、ベルギーのクーベルチュールを纏った贅沢なショコラ。

このご縁は、九州の旅から繋がっています。

いえ、、、実際にはもっと前からかもしれませんね。。

とはいえ、動き始めたのは九州でアグリツーリズモを営むご夫婦から頂いた無農薬の夏みかんから。

大切に鎌倉まで持ち帰ってピールにしたときの美味しさが忘れられず。
そして、毎年冬に目にする鎌倉での芳醇な夏みかんの光景と、色々なことが唐草文様のように繋がって、クオリティの高いショコラになりました。

皆様にお届けできるまで、あと少しです。




 

有機・紫芋のセミフリオ

季節はすっかり秋を通りすぎて、冬になりました。

先日は、久しぶりにお茶のお稽古にお伺いして、炉開きのお席にご一緒させていただき、ひとつ区切り。

今日は法事で、これもひとつの区切りでした。

ひとつひとつ、丁寧に乗り越えながら、生かされていることに感謝しつつ、前に進みたいものです。

先日のお料理教室で、相原農場さんの有機紫芋でキューブのセミフリオ(スペイン語・とてもソフトなアイスクリーム)を作りました。
珈琲は北鎌倉ベルタイムさんの「北鎌倉の恵」酸味が爽やかな優しい珈琲です。



お野菜もすっかり冬野菜になり、ブルターニュの塩とノヴェッロのオリーブオイルだけで頂く相原さんのグリル白菜が絶品です。



 


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