白百合

アトリエに白い百合を飾りました。

本日 2輪が満開。
外は暗い一日になりそうですが、アトリエ内は百合が光を放ち、芳醇な香りが満ちています。


ムール貝とビールの日

ご縁があって、大分県豊後 豊前海が育む「ムール貝」を取り寄せて、パーティーをいたしました。

あわせるのは、鎌倉ビールの「江ノ島ビール」

最初のApéritifでは、りんごのドレッシングでマリネ。パラダイスアレイさんの炭パンをあわせて頂きました。



こんなにふっくらしたムール貝は初めて食べた!と仰る皆さん。
ムール貝好きになってくれたようで、嬉しいな。

その後もムール貝を使った2種類のお料理を作り、最後にムール貝のスープを絡めたニョッキで〆。
堪能いたしました。

今年はあと何回、ムール貝を取り寄せることになるかしら。。

東京ワンピースタワー 

東京ワンピースタワーのお料理やスイーツを開発させていただいておりますが、この度はワッフルで人気のR.Lさんとの共同開発による、フランキーのコーラバー限定スイーツ、その名も

「フランキー★ブラウニー」

フランキーの★をかたどった、鮮やなブルーのチョコレートをトッピング。
香り高いチョコレートのしっとりしたワッフル型ブラウニーの中には、カリっとした食感のチョコチップ入りのクリームがたっぷり。

新食感のスイーツになりました!こんな、お仕事も愉しいですね。



出版の準備

鎌倉のお野菜を使ったお料理の書籍を出版予定です。

春から始めた食材選択で、鎌倉のレンバイはすっかり姿をかえて夏野菜真っ盛りです。

急な暑さで、お野菜も大変そう。。
自然には逆らえないですね。

強いハーブはまだまだこれからが盛りでしょうね。真夏のような暑さが9月頃まで続くので、植え替えの時期がくるまではあるのですが、ある日を境に一斉に姿を消してしまう。これが鎌倉野菜です。
住む土地の季節に従いましょう。



暑い日はガスパチョですよね!

トマトがおいしい時期なら、まだまだ愉しめます。
早く出版したいものです。。。

器とお料理の相性

私のお料理には、特に器の厳選が欠かせない。

器が研ぎ澄まされた心持ちで作陶されたものであると、私の常日頃のぼんやりした料理にも緊張感が現れて、丁寧に仕上げまで進み、それなりに精度の高い料理として盛り付けることができる。。

ぼんやりした器には、私のぼんやりが鏡写しのような出来栄えになる。。

このガラスのトレーは、フランスでふいに購入したもので、大切に持って帰ってきたもの。
作家ものでもないし、とても綺麗なのですが、全体的にはゆるい感じ。

何を盛り付けてあげたら良いのか、まだ、心にすっと落ちたことが一度もない。

やはり、チーズプレートでいいのかな.......と思ってしまうのですが、なんだか諦められない。。

シンプルなのか、デコラティブがいいのか、貴方は何が好きなの?と聞いても、フランス語で答えてくれない。

器との対話は、日々続きます。。

赤と緑の野菜いろいろ




タルティーヌいろいろ




 

6月初旬の鎌倉野菜

フードスタイリングのお仕事で、鎌倉野菜を使わせていただきました。

6月初旬には終了してしまうラディッシュもぎりぎり撮影に間に合いまして、可愛らしく元気な姿をカメラマンさんに撮って頂き、嬉しい!



ベビーサイズのスイスチャードやハーブたちも、力強く そして爽やかな緑ですね。


鎌倉の薔薇・ローズ

鎌倉のお庭では、薔薇を育てている方がとても多いです。

そして、明日からは大好きな「鎌倉文学館 バラ祭り」が始まります。

今朝は、お隣から鮮やかなローズの薔薇を頂きました!
さらに、「咲ききったお花を切ってしまうので、よかったら薔薇風呂にしたら?」とおっしゃっていただき、たくさんの満開の薔薇も。。

まずは、アトリエのテーブルを「薔薇まつり」
艶やかな花びらに、うっとり.....



 

鎌倉のハーブ&トマト

本日の鎌倉レンバイは、初夏の装い。

トマトや色鮮やかな緑の葉もの野菜がいっきに増えてきましたね。

農家さんが作る貴重なレモンバーベナとタイムを購入して、ドライハーブにして1年間使います。
数ヶ月でレンバイからは姿を消してしまいます。。

もちろんトマトもこれから毎日たくさん並びますが、8月末にはパタッとなくなります。
鎌倉の狭い土地を生かすには、冬のお野菜の種を蒔かねばならない季節になるのです。

自然に従って。。。

本日も大地に感謝しつつ有り難く、いただきます!



そして、トマトの丸ごとマリネになりました!


2015年3月24日 鎌倉の桜とお料理教室

今日は寒の戻りで、本当に風が冷たい日です。

春はこうして、ゆっくりと訪れるのですよね。

それでも、アトリエの桜は昨日よりも、蕾のおおよそをしめていた緑から愛らしいふっくらしたピンクがちょこんとのっている数が増えました!



そして、鎌倉ではサボイキャベツや黒キャベツがレンバイによく並びます。

先日のお料理教室では、サボイキャベツの焼きロールキャベツ



ルッコラの花をちらして、ハッセルバックポテトを添えてスウェーデン風の一品になりました。
有機の相原農場さんの菜の花はブルターニュの粗塩でさっと焼いただけですが、味が濃くて苦みと甘みが凝縮しています。

季節の味わいですね。

 

京都の紅葉

京都の紅葉の中に歩みを進めたとたん、すべての凝りが落ちた時間でした。

ふかふかの落ち葉


落ち葉とわたし



大山崎山荘美術館への路







大山崎山荘美術館の庭園









天皇皇后両陛下もお見えになった「聴竹居」は建築家・藤井厚二氏(1888〜1938)の実験住宅。
モダンな中にも日本人が忘れかけている日本人の美学やライフスタイルに適合した空間の魅力を生かした、美しく居心地のよい空気の流れる環境住宅でした。







京都の紅葉の頃の幾重にも重なる色彩は、筆舌に尽くし難く豊かな時間でした。
 


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