大切なひとり

ひとがひとを癒すことなど、まったくできない。

 

自然によって癒されることはあるということは、いったい何を意味するのか・・

 

ひとの一生は修行であり、つねに苦しい・・

 

今日はそんな話をする料理教室でした。

料理教室か哲学教室か・・・笑

 

春のデトックス料理。身体の中からすっきりします。

 

 


アートフェア

今日はアートフェア。

 

とても気に入っていつか手元に引き寄せたいと思った作品は、なぜか写真を撮らなかったですね。不思議です

近いうちに手元にくるのかな。。。

 

漆の作品

 

 

樂さんと流木 なたの痕がなんとも美しくて

 

 

それと、こちら

 

 

現代と古典のアートが満載でした。

私が目指しているのは、そのあいだ。

 

私たちは、古典と現代の『あわい』を 未来に残したい。

 

西陣織と鎌倉彫の方々と共に、創りあげます。


お披露目

ここまで来るのに、時間がかかりましたね。

想えば、あれはいつだったのか、記憶の彼方です。

テーブルウエアを創ること・・・

 

なんと、寄り道の多い人生なのかしら。

 

ようやく一歩目が踏み出せました。

 

それも、素晴らしい職人さんたちの技によるコラボレーションの作品。

 

西陣織の紋紙を創る人、織手さん、お仕立て、糊の仕上げ、

西陣の織物で照明を創る 裏貼りをする人、枠を創る人、形に仕上げる、組紐のコードを組む人

そして、鎌倉彫はデザインを一緒に考えてくださる方、木地師さん、彫り師さん、塗師さん

それを空間を創り上げてみせてくれるデザイナー

HPとカードのデザイン製作で、より鮮明にイメージを伝えてくれる方

私の文章をチェックしれくれたライターの友人、

 

興味をもって見に来てくださった方々にたいして、

西陣織の今あるべき姿を伝えるために、助言くださった素晴らしい師匠、

そして、ようやく鎌倉彫を自信を持ってお伝えできるようになった所以の話をしてくれた、大切な方。

 

なんと、たくさんの「ありがとう」を伝えなければいけないことか。

 

本当に素晴らしい方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

さーて、これからです。

 

この子達を世に送り出したい。

 

世界のどこか、だれかに届けるために。

みんなと一緒に頑張ります。

 

3日間、安らぎをくれたお花たちにも感謝。

 

そう、搬入日に不意に出逢ったこのお花。これは、天から母が私に贈ったものです。

青いお花をひとつ追加したいなと前日に想いながら、お花やさんに向かったところ、

あったのはこれだけ。あ・・・また、このお花ねと。。

 

優しい西陣織の絹と波と灯に包まれて、今宵のワインも美味しいな〜

 

ちょっと写真曲がってますね、少し今夜の写真は緊張感がないですが、これもいいかな。

 

 

 

 

 

 


西陣織×鎌倉彫 いよいよスタート

来週のビックサイトでのインバウンドマーケットEXPOにてお披露目する、西陣織のテーブルウエア。

 

本当に多くの方に支えられて発表を迎えます。

「契りありて・・・・」誠に感謝でございます。

 

HPも出来上がりました。

 

http://tablede-mami.com

 

これからです。長くなるかもしれない旅路のスタート。

気を引き締めて、平成30年度の事業を進めます。

 


笑う 泣く 黙する

昨夜は笑った。

昨夜は、あまりに他愛のない話題で、こころおきなく笑い続けた。

とてもいいご縁で、ご一緒できた方々と、身体がグニャグニャになる笑い。

翌朝、すっきりした頭でふと思ったのは、その話題のキーワードは、生きるものとしての本質であり、そこから外れた理念は生き残りはしないのだなと。。。

 

今夜は泣いた。

私の知識をすべてお伝えさせていただきます。と、その方はおっしゃいました。

膨大かつ、大切な知識と技術。こころの底からしっかり受け止めなければいけないと、そしてこの上なくありがたく想い泣きました。

 

今朝の坐禅で思ったこと。

円覚寺の横田管長 昨年1月。対話のお言葉がずっと静かな炎のように燃えていて、その時のお顔とお声が今も聞こえるようで。私の中に横田管長が生きていると思った瞬間に、風が吹き、鳥が飛んでいた。人と人に境などない。けれど、私とあなたは違う。私のこころと横田管長のこころ。大拙のことばが生き生きと蘇る。

 

 


悲しむこと

私のとても信頼する友人と会話をしていて、まみさんは魔法使いみたいですね って言ってくれた。

 

もし本当に魔法を使えるなら、すべての民族が争いのない地球になる魔法をかける・・・

その後、私の身体が燃え尽きることになっても、泡となって海に溶けてもいいと、心から想う。

 

今日は尊敬する若松英輔さんの講演を伺いにいってきました。

胸が締め付けられるような苦しみと、血の涙が流れるような悲しみで、押しつぶされそうな大切な2時間。

 

魔法は使えないかもしれないけど、ひとりでも多くの人が笑顔になれるための日々を送りたいと祈る。

 

 


鎌倉 4月オープンまちの社員食堂

いよいよ、4月にオープンいたします、カヤックの「まちの社員食堂」

鎌倉で働くひとびとのための食堂です。

コーディネイトをお手伝いをさせていただいております。

 

毎週、週替わりで鎌倉中のレストランさんが出店してくださいます。

 

お店にお願いをしにまわっていた時、色々なご意見もいただき、本当にみなさん温かくて

感謝しかありません。

ご自分のお店のことでも大変だと思うのに、特別にメニューを考えてくださって。。

 

鎌倉ではたらく人が、毎日美味しいランチが1,000円以内で食べられる。

もちろん、社員の身体のことを考えていますので、美味しくて身体にも良いメニューの数々。

 

鎌倉ではたらく人でお名刺をお持ち下されば、みなさんご利用いただけます。

 

さて、どんな出会いが待っていますか!

色々なコラボも出現します。

 

こちらは、地球を守るための食材を考えている、パタゴニア プロビジョンズのサーモンと、鎌倉に登場したフィンランド人のパン屋さん、ライ麦ベーカリーハウスのコラボ。

サーモンとライ麦パンの相性の良さと、秘密の絶品ソース、ライ麦パンもフィンランドでは日常的に食べられているちょっとふわっとして珍しい丸くて可愛いパンで、食べ応え十分!

 

 

そして、鎌倉ビールと鎌倉ハムのコラボメニューの日

 

市販されていないハーブをたっぷり使ったソーセージにベリーハム、この週はプラス300円でチビビール(限定ビール)が飲めます!

ビーンズサラダとグリルポテトもついて、ビールなしでは食べられないかも。

 

 

さらに、鎌倉の最近のスポットでは、やはり鎌倉彫会館のcafe 倶利ですね。

通常は鎌倉彫でお料理を楽しめますが、今回はこの精進料理を提供!

少しかわった風景になって、新鮮ですね。

 

フランス人が絶賛した、倶利の精進料理が期間限定でまちの食堂に登場します。

 

 

さて、オープンまでの間に、まだまだすべきことがあります!

鎌倉ではたらく人々のために、走ります〜。

 


惹かれるもの

鈴木大拙先生や色々な方の出逢いから、自分の頭で考えることではなく、もっと奥深くにある何かを、人と繋がりながら孤独な時間の中でみつめ続けることが、とても大切で必要なことなのだと、ようやく若松英輔さんのことばを通して腑に落ちる今日此の頃。

 

これからもこころが惹かれ、疼くものを記していくことにしようと思います。

 

いつもですが、、、

京都の某所にふらっと立ち寄ることになって、目に止まったもの

 

 

 


信じることがどれだけ素晴らしいことなのか。

 

このところ起こった色々が、まことにありがたく。

ぼ〜んやり感謝していられないほどにきっと大変なことになっているのかもしれないとか、年明けたら急ピッチで走り続けなければいけないのかもしれない、とか不安になることもあるけれど、それは、きっと妄想で。

 

日々、目の前にあることを粛々と進めることしかできず、ひとつづつ丁寧に進めると、その先に路はずーっと繋がっている。

 

一心に考え続け、想い続ける。絡まった糸を一本づつほぐしてみたり、頭を叩いてみたりさすってみたり。

すると、いつも答えは突然開ける。

 

あの路は此処に繋がっていたのかと、ひとり納得する。

 

今年の年越しは、墨地にローズピンクと紫を想い続ける。

 

なぜ、惹かれる組み合わせなのかわからないけれど、どこかにきっと繋がっているはずなので、素直に従ってみようかなと。

自分のこころ以前のどこかもっと奥の深い部分の声に。

 


本を読むということ

最近、書籍は売れないらしい。

 

必要なことは、素早く調べられる方法があるからということなのか。。

 

若松英輔さんとの出逢いがあって、私は再び本を読み始めた。

彼は、「本が読めない時がある、そしてまた読みたくなる時がある・・・・・」ということをおっしゃっていて、そうね、読めない時間も大切だったのだなと気づく。

 

直接お話を伺う機会を得て、彼の忌憚のない愛に満ちた言葉の厳しさと優しさを感じて、こころから嬉しかった。

 

最初に出逢いそこねたのが、鈴木大拙講座に講師としていらしたとき、その次が円覚寺の夏期講座で講師としていらしたとき。

直接みじかに言葉を聞ける機会を二度も逃したが、きっといつか逢えると思っていた。

 

そして、たまたま、とある書店に彼がトークショーでいらした形跡があって、サインをした書籍が置かれているのを発見し購入した。

 

まさに、その書籍の文字の中には彼の魂が宿っていた。

彼は、二度と文章がかけないかもしれないと思って書くとおっしゃっていた。すごい気迫と愛。

 

 

おかげで、また本を読むことがとても愉しくなった。筆者と読者は過去から未来から永遠に双方に繋がり動き続けるのだということの面白さ。

 

人生は大変だと思い込んでいるけど、実は今悩んでいることはたいしたことではないのかもしれない。

朝日が昇る前に自分のためにゆっくり起きて掃除をし、粛々とすべきことをすすめる。

 

つい最近、びっくりするようなことが起こったけど、結果的には必ずいい方向にしかむかっていない。

成功するか、失敗するか、それは事業としてという意味で判断されることもあるかもしれないけど、今、私が抱えることになった色々は、実は私の魂が喜ぶこと与えてくださったのだと気付くと、なんてありがたくて愉しい!

 

今朝も、とても素敵な方々とお話ができた。こういう日の珈琲は一段と美味しい。

 

 

 



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