AWAI 鎌倉彫×西陣織その11

鎌倉古今に置いていただいているAWAIの作品。

つい先日のこと、赤い雫のペンダントを気に入ってくださった方がいらして、鎌倉から旅立って行きました。

 

 

いろんな色彩や形の雫がいるのですが、ある時ふと目があって「写真にとどめておこうと・・・」と感じた雫は、「出発するその順番がみんなより先なので、私をちゃんと撮っておいてね!」と言わんばかりのアピールをしているかのよう。

 

一番最初にフランス人のマダムが買ってくださった、青く地球のように美しい雫は、フランス出発前に私の目を引いて不思議と何枚もの写真を撮っている。

 

木と漆の命を頂き、水を表現し、職人によって無心に創られた雫に魂がこもっているからなのか。

 


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