AWAI 鎌倉彫×西陣織 その10

京都では西陣織で職人さんにバッグを仕立ててもらっており、今日、「おしたて上がりました〜」とご連絡をいただいた。撥水加工が終わったら、鎌倉にやってくる。

 

荻窪では西陣織の波立涌を、職人さんに額装に仕立ててもらっている。

仕上がったら、鎌倉にやってくる。

 

世界が騒がしい中で、職人さんたちは、きっと黙々と作業を進めてくださっていたのでしょう。

 

その、職人さんたちも、あと何年、続けてくださるのか・・・

 

この仕事に携わるようになって、本当に美しいものを創り出したくて出逢うたびに、「職人さんはもう待ったなしで廃業されていく」と、いつも言われる。

 

コロナの自粛期間に自宅にこもり、手仕事の楽しみに目覚め、伝統の手仕事も引き継いでくれる若者があらわれることを、切に祈る。

 

そんな中で、ペンダントを創り始めたら、手仕事の面白さに目覚め、自分でも西陣織りを仕立てることにした。

遺伝子の中に組み込まれていたようです。

 

木に残る手の跡のような全面の刀痕が、とても美しい作品です。

鎌倉彫 『揺蕩(たゆたう)』Isaku Kiuchi

 

今日は、勇気をもらうために、金×朱漆の

『AWAIのペンダント 雫』   Isaku & Mami

 

 


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