AWAI 鎌倉彫×西陣織 その4

昨年の春にも増して、再起動に時間がかかった今年は、ようやく再び動き始めます。

 

深く深く沈んだ分、高く高く飛ぶことになるでしょう。

 

ようやく基本コンセプトのロシア語プレスリリースも完成しました。

 

そして、今年の新たな作品をこれから創り始めます。

私は織物のデザイナーとして、未来に繋がる仕事を残すため、妥協をせずに心に従って創ること。

 

一歩づつですね。

 

素晴らしき職人さんたちと、西陣織のエキスパートであるプロデューサーが支えてくれる今、

私がやらなくて誰がやるのだ!という気持ちで、頑張ります。

 

鎌倉彫にも素晴らしき感性を持つ作家・職人・クリエーターがいてくれて、心身共に支えてくれている。

 

パリにも、一緒に仕事をしよう!と言ってくれる若い家具の作家がいる。

 

ひとりではない。

 

みんなに感謝!

 

さて、誕生日が近づいてきました。つまり、私にとってはこの日は新生の日。

初心と伝統。能が伝えることは、ひとが生きることに通じる。

 

昨年の11月 リヨン織物美術館にて、素晴らしい織物の歴史を持つ国フランスを実感した時間でした。

この時、歯が痛くて顔が1.5倍に腫れていたので、少し丸顔の私です。

 

 

 

 

 

 

 


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