重陽の節句

昨日、鎌倉「まちの社員食堂」では、夏の終わりの企画〜鎌倉ビール×鎌倉ハム コラボウイークの盛況とともに、8月が終わりました。

 

ジリジリと暑い日々と、色々なことが動かずに、悶々としていた日々もようやく終わりを告げます。

 

今年の8月は、毎朝 妙本寺さんで過ごし、土と木と葉の匂いと緩やかに動く空気を感じ、毎夕方 材木座海岸を散歩し、潮風が身体を通過する感覚も心地よく。

木と塩によるココロの浄化ですね。鎌倉の木々と海にお世話になりました。

 

さて、今日からいよいよ9月。多くのことが前に向かって切り替わります。

 

10月から一気に飛躍するために、じっくりと足元を固めていく準備を進める日々。

 

そして、今日は静かな雨がパラパラと、降ったり止んだり。

 

そんな日の曼荼羅は、静かに内省する青のグラデーション。

 

9月9日は重陽の節句。「菊の着綿」

重陽の節句前夜、菊の花の上に真綿をかぶせると、翌朝には夜露と菊の薫りが染み込み、その真綿で身体を祓い無病息災と不老長寿を願うというもの。

 

子供の頃の『菊』の記憶がまざまざと甦える。

 

 

 

 

 


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