織物の街ブハラ

特に色彩が印象的だったブハラ織。

 

小さな街ながら、気温40℃をはるかに超えており、日傘どころか、ノースリーブといういでたちで、何か憑かれたように歩き回る。

 

たまたま臨時休業していたアンティーク・ギャラリーの扉の前で、ただボーッと「いいファサード〜」と、みつめていたら、通りかかった地元のご婦人が重い扉を叩いてくれた。

 

扉があいたその先には、雲ひとつない強い日差しの中で、さぞ美しかったであろう色彩の織物の数々。

 

今もその画像を見ると、あの遠い国の織物が蘇る。

 

古いものの持つ力を感じると、心のもっと奥深くで幸せを感じる。

 

やっぱりいつか、古美術商になるのか・・・?

 

 

 

 


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