サンクトペテルブルグへ

今回の旅も偶然が重なって、ただ導かれたとしか言いようのない時間でした。

 

記憶の彼方にあったロシアが、こんなに急にも目の前に現れて、そういえば、とても行きたいと願っていた場所だと、辿り着いた時に想い出した。

 

そこは、美意識の塊のようなサンクトペテルブルグでした。

この街が、歴史的には世界の中でも大変な苦しい経験をし、多くの犠牲者をだしてきた土地だとは・・・

 

その苦しみの時を経て、この土地を守ろうとした人々がここに息づいているのだと思うと。。

到着翌日にお目にかかれた方に「この街を歩いて、風を感じてください・・・」というありがたい言葉のおかげで、なんといい時間を過ごせたことか。

 

白夜。記憶の彼方から「そう、ここはネバ河」という声が聞こえた。

 

 

エルミタージュは夜も昼も美しい。

 

 

とにかく徹底した美意識と黄金

 

 

私を守り続けた、イサアク大聖堂と龍様

 

 

夢にまで見たロシア正教の教会

 

 

また、すぐ行きます。


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