2017初冬の京都

11月の早朝 鎌倉から京都へ。

今年の紅葉はどこで観ることになるのかな.....

 

いつも決めて旅立つわけでもなくお仕事があるので時間があれば気の向くままに、、というのが過ごし方。

そこには、観るべきものを必ずみせてくれる、神さまがいる。

 

今年はふわっと大原方面へ。

 

とてもひとが多くて、京都の知人からは、あそこはね、、、と言われていた意味が分かる気がした。

でも、私の観るべきものはやはりある。

 

座ってみるとひとの気配を感じなくなって、そこには森の神さまがいた。囁きかけてくる。色彩をみせてくれる。

 

自然の造形は美しい。その中で、人間の創り上げたものがいかに自然と調和できるのか、違和感をもたらすものになるのか。

それは、創ったひとのこころに宿るもの、また、観るひとのこころがどうあるのかによって、まったく違うものになるのだと想う。

 

雨の中の紅葉は一層美しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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