道具の美

先日、鎌倉のとあるカフェでカフェオレを頂きながら、たまたまお逢いした方とお話をしていて、道具の美しさという話に及んだ。

 

ふと、思い出したのがご縁あって京都の染師の工房で拝見した刷毛の美しさ。

 

希有な染織方法によって染めあがった美しい布地もさることながら、そこにある道具にも心が動く。

 

こういった道具を造る人々がいなくなっていくという話はよく耳にするが、30年後には何か違うものによって染めることになるのかもしれない刷毛という道具。消えてはいけない、なくしてはいけないと想う人がいれば、繋がるのでしょうか。。

 

 

 

 

 


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