鎌倉と京都の花

フードコーディネーターとして仕事を続けていましたが、フードをとってコーディネーターという肩書きにいたしました。

お料理をやめるというわけでもないのですが、お料理以外の興味の対象やお仕事なども比率が高くなってきていて、お目にかかったときに名刺をお渡ししてから、「料理研究家」というわけではなくて、もちろんお料理もするのですが・・・・・・という長い説明をいたします。

 

器やテーブルウエアや、インテリア、テーブル、椅子、壁、照明、床などこだわりを言いはじめたらきりがなく、私と一緒にお仕事をする方はつくづく大変だと思います。。。

 

その日の始まりとしてお花を活けることが好きです。

 

フランス宮廷クラシックブーケの基礎は学びましたが、あとは独学。ありがたいことに、母がフラワーデザイナーだったため、子供の頃から家の中やお庭にはお花や盆栽が当たり前のように溢れていた。残念ながら一度も母から習ったこともなく、お手伝いする事も稀でした。。今、私にお花の活け方を教えてくれるのは、花器たち。このように活けてくださいね〜!と訴えてくれる。

 

器が「こう盛りつけて欲しい」と語りかけてくるのと同じかもしれない。鎌倉彫の器や好きな作家さんの器と対話をしながら盛り付けることは、とても愉しいです。

 

そして、お花や草木、料理たちが「撮って 撮って!」とアピールしてきます。

 

すべては命あるものの共鳴。

 

京都の桜

 

 

鎌倉の小さなお庭の小さなお花たちと豆花入れ

 

 

 

 


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