日本の色彩 1616Arita Japan

鎌倉のアトリエで使わせて頂いており、また販売もさせていただている、Arita Japan。
テーブルの淡いピンクとお気に入りの桜の器との相性が抜群で、ピンクのシリーズばかり集めてみました。

来年はArita Japanの色彩も、ブルーやイエローなども取り入れて、料理と器の色彩の幅を広げるチャレンジをしてみようかな〜と思う、今日この頃。そうそう、赤も可愛いのです!

デザイナーさんはオランダ人なのですが、日本の色彩をとてもよく勉強なさっていて、感心します。


1616Arita Japanと2013お野菜小手鞠プレート

今、鎌倉の畑では秋冬野菜に切り替わる準備が着々と進められているのでしょう。次に出逢えるお野菜を心待ちに。。
 
まだ、頑張っているお野菜はオクラ。
おくらに敬意を表して、2013夏の名残のプレートをArita Japanで。
 
暑い日があるので、バジルのようなハーブも育っているようで、バジルを買ってペーストにし、ソースとして添えました。
 
お野菜小手鞠は香りのよいオリーブオイルをかけて、季節のお野菜を添えたりソースをつけたりして召し上がっていただくと、いっそうワインが進みます。
 
2014年春夏のお野菜小手鞠企画がいよいよスタートです!
 

1616Arita Japan

先日から、使用しています器 1616Arita Japanを縁あって 鎌倉のアトリエで取り扱うことになりました。今年の5月ミラノサローネでの高い評価や、KARIMOKU NEW STANDARD の柳原さんやショルテン&バーイングス(オランダ)による色やフォルムの美しさはさることながら、これを創りあげた、有田の職人さんたちの心が美しいと感じました。

このシリーズを器として、さらに高い美意識を感じるステージに上げることが私の仕事です。日々の食事、特別なメニュー、遊び心の料理など、いろいろな使い方をしてみたいと思います。

そんな器との出逢いは嬉しいものです。
私のアトリエにて、ご購入いただけます。今はまだ、パレスホテル内の直営のブティックのみの取り扱いかと思います。ご縁に感謝です。
私が盛りつけた料理の写真を添えて、お送り致します。シンプルがゆえに無限にレシピが広がる器ですが、使い始めると離せない不思議な魅力があります。


元気なバジル

 お天気がずっとよかったので、鎌倉農協連即売所(レンバイ)では、夏の野菜が所狭しと並んでいます。以前、畑に伺ったことのある和田さんのバジルとトマトを思わず購入。

元気なバジルは「緑!です。



1616Arita Japan&2色のリゾット

バジルをジェノベーゼソースにしておき、フライパンでトマトとお米を炒めたら、あとは15分放置します。最後に赤トマト&バジルソースと黄トマト&オレンジの2種類にフライパンの中で味付けして終わり。彩り豊かなワンプレートリゾットです。



1616Arita Japan&オレンジのクラフティ

リゾットを作る前に、ボールで混ぜてフルーツと一緒に焼いていた、さくらんぼではないですが、オレンジクラフティはさっぱりして美味しい。しかも米粉で作ったので、仕上がりが薄くもちもちの焼きぷりんといったところですね。カフェラテと一緒に。シンプルな手作りお菓子もいいものです。ショルテン&バーイングスの器にとても映えていますね。器にほれぼれ。。。


もちろん白いご飯も美味しいけれど、お米はいろいろな料理に使えて、楽しい!

1616Arita Japan&そば粉のガレット

 昨夜の刹那の余韻がさめやらぬ、、今日は少し頭と心を冷静に戻すため、鎌倉国宝館の仏像に囲まれて、静かな時間を過ごしました。

そして今日の食事は自分で!そして軽めに。
『そば粉のガレット お豆のピューレとスモークサーモン』あわせる器は昨日ふいに出逢った、〈1616 arita japan〉 綺麗なフォルムのプレートとカップで。グレーのような青みがかったような優しい白です。


春の終わりに冷凍しておいたグリンピースを使って、玉葱とにんにくと一緒にじっくり炒めてペーストに。黒胡椒をきかせてピリッとさせて。今日は軽めで終了です。

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