マグロのミキュイ 初夏のラタトゥイユを添えて

鎌倉野菜では、トマトやズッキーニなどの初夏のお野菜が出始めています。

 

桃太郎系の完熟トマト、甘みも酸味もあって湘南の太陽をたくさん浴びて育っています。いただくと本当に元気になりますよ!

間も無くこのトマトは終了して露地物になってくるそうです。そして8月中旬には鎌倉のトマトは終了です。6月〜7月のトマトが一番美味しいですので、この時期にはぜひトマトを食べましょう。

 

軽く煮込んでハーブの香りをまとった初夏野菜とともに、赤身マグロのミキュイを召し上がっていただく一皿です。

 

 

 


鎌倉夏みかんオランジェット

3月にオープンする段葛沿い鎌倉彫会館 Guri Cafe(倶利カフェ)の商品として、この時期の鎌倉 そこかしこで輝く黄金の夏みかんを丸ごとつかってピールに仕上げ、ベルギーのクーベルチュールを纏った贅沢なショコラ。

このご縁は、九州の旅から繋がっています。

いえ、、、実際にはもっと前からかもしれませんね。。

とはいえ、動き始めたのは九州でアグリツーリズモを営むご夫婦から頂いた無農薬の夏みかんから。

大切に鎌倉まで持ち帰ってピールにしたときの美味しさが忘れられず。
そして、毎年冬に目にする鎌倉での芳醇な夏みかんの光景と、色々なことが唐草文様のように繋がって、クオリティの高いショコラになりました。

皆様にお届けできるまで、あと少しです。




 

kitch Hike

ある日の鎌倉。
HikerのBlissさんが鎌倉のアトリエにお野菜小手鞠の体験ランチにいらしていただきました。
今日の鎌倉野菜のひとつ、16ささげ。豆が16個入っているから16ささげというとか。



このささげと材木座のもんざ丸さんのしらすを小手鞠にしました。
オレンジ色は有機野菜の人参を使って手毬に。




京都の古代赤米を使った酢飯。



Blissさんと一緒に古代米と焼き舞茸のお野菜小手鞠をつくります。



鎌倉野菜は夏の終わりの茄子 ズッキーニ 秋の訪れさつまいも、紫色のじゃがいも、有機野菜の小芋など。
夏〜秋へと季節はかわりますね。



有機じゃがいものトルティージャ




白かぼちゃのお味噌汁、四角豆の白和え、焼き野菜、秋鮭のパピヨット、そしてお野菜小手鞠。



日本の鎌倉で世界の食材や調理方法、香辛料など、自由な味覚の発展へ。。
私の愛するエピスやハーブたちに囲まれて、日々新たな味や香りと遠い記憶の出逢いを模索中。




 

本日の鎌倉野菜

今朝は野菜ソムリエとしてパートナーを組んでいるイタリアンバールのDel soleチームで、レンバイに行ってきました。

本日の可愛いは、新金時赤長かぶ

お大根ですか?いえ、かぶです。
いろいろな種類があって、覚えきれませんね。

優しい色合いで、綺麗な彩りのサラダになりそうです!



 

鎌倉野菜 紫芋のスウィーツ&1616Arita Japan

 カフェスタイリスト講座in鎌倉 第3回 

紫芋を林檎とシトロンで煮て、林檎のコンポートはアイスクリームなどを添えて、そして紫芋はさらに煮詰めて練り、茶巾絞りにしました。
ベリーと季節の巨峰をちらして、デザートプレートに。

講座のあと、フランスからの来客もあり、その方にもシトロン風味の紫芋が美味しい!と喜んでいただきました。

こころから雨のありがたみを感じながらの、とても愉しく穏やかな一日でした。


ブッシュバジル

 鎌倉のレンバイで購入したブッシュバジルをふんだんに使った七色野菜のタブレ(クスクスのサラダ)です。ブッシュバジル(中央の緑色の葉っぱです)は香りがとてもよくて、葉もちいさいので、そのまま盛りつけられて愛らしい、美味しい、香りが豊か!

器はフランスのもの。 小町の素敵なアンティークショップ iglooさんで購入したお気に入り。私のテーブルとの相性がとてもよい器。


今日の鎌倉野菜 16ささげ&1616Arita Japan

 今日の鎌倉野菜 レンバイでの購入は16ささげ。莢の中に豆が16個で「16ささげ」だそうです。

愛知の伝統野菜、飛騨・美濃伝統野菜のようです。鎌倉の農家さんは日本全国、そして海外の種も積極的に育ててみてくれるので、本当に色々な種類があって愉しいな!

玉葱とハモンと一緒にこのささげを弱火で短時間ソテーするだけで、とても柔らかくて美味しいタパス(おつまみ)になります。

パエージャにも使いやすい細さですね。


1616Arita Japanと鎌倉野菜4種唐辛子

 色が鮮やかで形が可愛いですね。暑くてへとへとになりながら、今日のレンバイでは4種の唐辛子を購入いたしました。

ハバネロ味噌を作ろうかな....もしくは、アトリエのオブジェになるかも。。。笑




植草稔先生と茄子の南蛮ご飯

 毎日この暑さの中、鎌倉の農家さんも本当に大変な日々かとお察しいたします。レンバイにお野菜を収穫して持ってくることも一苦労でしょう。。
そんな中、山盛りのお茄子を購入し、昼夜ともに季節のお野菜をいただきました。

ランチはちょっとへとへとだったので、お茄子を油通ししてから南蛮漬けにして下味をつけ、生姜と大葉の酢飯とあわせていただきました。さっぱりして美味しかった!

器は陶芸家 植草稔さん(私の陶芸の先生)の作品で、お抹茶でなくても色々と盛りつけていいよ〜とおっしゃってただいたもので、お言葉に甘えて「茄子南蛮ごはん」を盛りつけてみました。こんなこと申し上げてよいのか、、、とても食べやすかったです。笑


今日のバジル

 鎌倉binotの阿部シェフのバジルです。収穫そのままでしたので、さっと洗ってアトリエのウッドデッキで即乾燥!ジェノベーゼソースにいたしました。


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